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ペリスコープ(Periscope)の使い方。Twitterで音声配信する方法【iPhone版】

Twitterでライブ配信を行う際に便利なのが、ペリスコープ(Periscope)。

iPhoneであれば音声のみの配信も可能で、多様な使い方ができるサービスです。

Androidではカメラを塞いでおけば実質音声のみの配信ができます。
今回は、iPhoneでPeriscopeを使用する方法について、画像付きで解説します!

ペリスコープを通してツイッターでライブ配信する方法。登録から使用方法まで

ペリスコープ(Periscope)の登録

ペリスコープのアプリ

アプリのインストール

Periscopeのアプリをインストールします。

iPhoneはApp Storeから、AndroidはGoogle Playからインストールしてください。

Twitterアカウントで登録

インストールしたPeriscopeを開くと、ログイン画面が表示されます。

ペリスコープのログイン画面

ログイン方法には「Twitter」「Facebook」「Google」「電話番号」があり、基本的にPeriscope単体で新しいアカウントを作成する必要はありません。

ログイン方法の種類

Twitterアカウントを持っていれば、TwitterのログインIDとパスワードで登録してログインすることが可能です。

Twitterを選択すると下画像の連携確認画面が表示されるので、内容を全て確認(下までスクロール)して「アプリにアクセスを許可」をタップします。

Twitterの連携確認

アクセスを許可すると、通知の有効化確認が表示されるので、必要であれば「通知を有効にする」をタップしましょう。不要であれば、右上の「スキップ」で通知を有効にせず利用することができます。

連携後、最初の画面

以上で、Periscopeの登録は完了となります。

GoogleやFacebookのIDを使用する場合も同様の手順です。

TwitterやFacebookなどと連携させて利用するのであれば、新たな登録が不要で簡単にペリスコープを始めることができますね。

ペリスコープ(Periscope)でできること

ライブ放送の視聴

ホーム画面には自分を含め、フォローしているアカウントのライブ放送が表示されます。

ライブ放送の視聴

左から2番目の地球マークをタップすると、現在放送されているライブが表示され、視聴することができます。

ライブ放送のリスト

地球マーク

表示方法は「リスト」と「マップ」が選択でき、フォロー外のライブ放送も見られるので、興味のある放送を探してみましょう。

通知確認

通知画面ではアクティビティを確認することができます。

通知画面

下記の場合に通知が届くので、ユーザーの動向を確認してみましょう。

  • フォローされた場合
  • ライブがリプレイされた場合
ペリスコープのアカウントがない視聴者のリプレイは通知されません。

プロフィールの編集

Twitterから連携した場合、Twitterで設定している情報がそのまま反映されます。

連携される情報が古い場合があるので、必要であれば右上の「編集」からプロフィールを更新しましょう。

ペリスコープのプロフィールを更新しても、Twitter側に反映されることはありません。

プロフィールの編集

ライブ配信で視聴者から贈られたハートは累計で表示されます。

ペリスコープユーザー全員が見ることができる数値で、フォロー外からも確認可能です。

ペリスコープ(Periscope)で配信

中央のマークをタップすると、ライブ配信画面が表示されます。

ライブ配信画面

「ライブ放送の内容を入力してください」と表示されている部分が配信のタイトルとなります。

中央の表記が「ビデオストリーム初期化中…」となっている間は配信を開始できません。

ライブ放送する

初期化が完了すると「ライブ放送する」ボタンが表示されるので、タップすると即時で配信が始まります。

少し待っても初期化が完了しない場合は、一度閉じてから再度開き直してください。

配信設定

配信設定

ライブ配信画面では、左から順に以下の配信設定ができます。

  • 位置情報の表示
  • 音声配信設定
  • コメントの許可
  • Twitterへの自動投稿
  • スーパーハートの受付設定
  • ゲストの許可
●位置情報の表示

位置情報の表示

位置情報表示・非表示の切り替えが可能。

初期状態ではOFFになっています。

旅行先などで配信を行う場合は位置情報を表示すると伝わりやすくなりますが、基本的にはOFFにしておきましょう。

●音声配信設定

音声配信設定

映像の配信有無を設定することができます。

音声配信をONにすると、画面が切り替わり、映像が非表示となります。

初期状態ではOFFになっており、外カメラに写っている映像が表示されます。(配信は開始されていません。)

●コメントの許可

コメントの許可

コメントを許可する範囲の設定を行います。

初期状態ではOFFになっており、誰でもコメントすることが可能。

ONにすると、ペリスコープ上でフォローしているアカウントのみコメントできるようになります。

●Twitterへの自動投稿

Twitterへの自動投稿

初期状態ではONになっており、配信開始と同時にTwitterで配信開始のツイートが投稿されます。

内容は「設定したタイトル」と「ライブ配信へのリンク」で、実際のツイートは以下のとおりです。

●スーパーハートの受付設定

スーパーハートの受付設定

スーパーハートはペリスコープ内の課金システムです。

アメリカでは一定数集めると換金できますが、日本版ではまだ換金システムが実装されていません。

スーパーハートが贈られると、ライブ配信中の画面下に贈ってくれたユーザーが表示されます。

初期状態ではONになっており、プロフィールページでは★(スター)に変換された状態で累計数を確認することが可能です。

●ゲストの許可

ゲストの許可

ペリスコープではライブ配信中に最大3人のゲストを招いて、複数人で会話することが可能です(ゲストは音声のみの参加)。

初期状態ではONになっており、

参加リクエストを許可しない限りは参加できないので、OFFに設定していなくても拒否することができます。

公開設定

ライブ配信画面右上の「公開」をタップすると、公開範囲を設定できます。

公開設定

フォローしているアカウントしか選択できないので、限定配信する場合は事前にフォローしておきましょう。

Twitterでフォローしていても、ペリスコープでフォローしていない場合があります。

背景色の設定

音声配信の場合、自身のアイコンが中央に表示され、背景カラーを設定することができます。

背景色は14色から選択可能で、画面をダブルタップすることで変更可能。

映像配信の場合は、ダブルタップで外カメラと内カメラが切り替わります。

カラーは下記の順でループします。(色の名称は個人の感覚です。)

黒→紫→黄緑→青→臙脂→黄土→黄→浅葱→ピンク→橙→水色→緑→赤→茶

カラー展開

配信終了後

配信終了後すぐは下記の画面に。

「×」をタップするとホームに戻ります。

配信終了後

配信終了した自分のライブは統計情報の確認が可能で、ライブ視聴数やリプレイ数、ピーク時の視聴数などを知ることができます。

ライブ配信の統計情報

以上、ペリスコープを使ったTwitterでのライブ配信方法についての解説でした。

配信すること自体は非常に簡単ですね。

配信前の設定をミスしないようにしっかり準備して、気軽にTwitterライブを配信してみましょう!

ペリスコープの使い方
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