注目キーワード
  1. Kyash
  2. espo
  3. THE THOR

noteの使い方。【ブログやTwitterとの違いは?】

Twitterやブログなどネット界隈にいると、目にすることが増えた「note」。

「関心を持っているけれど、どういう使い方をすればいいのかわからない!」

という方も多いのではないでしょうか。

私も初めは探りながら調べながらのnote運用でした。

今回はnoteを始める前に知っておきたいことと、noteを始めてから気づいた注意点をご紹介します。

note(ノート)の使い方。収益の仕組みや利用の注意点も解説

noteとは?

note(ノート)は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品配信サイト。
Wikipediaより)

noteは2014年4月からスタートしており、Twitter(2006年サービス開始)などに比べると新しいサービスです。

フォロー/フォロワーの関係があり、タイムラインに表示されるのでTwitterと似た雰囲気ですが、投稿する内容がブログのようなテキストが中心なのが特徴。

最近は4コマなど漫画を投稿する人も多いようですね。

web版が中心ですが、アプリがあるのでiPhone、Andloidでも非常に使いやすいサービスです。

アプリでは利用できる機能が限られているので注意しましょう。

Twitterやブログとの違い

「Twitterやブログとの違いは?」と質問を受けたので、簡単に回答した内容がこちら。

ほとんど上記の通りですが、ブログとの違いについて補足します。

ブログとはそもそも何か?

アメブロ、はてなブログ、Wordpressなど媒体はともかく、記事を投稿できる自身のサイトです。

細かく言えば、アメブロやはてなブログはコミュニティがあるので、相互流入が見込めます。WordPressなど独自で立ち上げるよりも始めやすいですね。

基本的にはSEO対策をすることでGoogle検索上位に表示させたり、TwitterなどSNSとの連携によって流入を図るコンテンツですね。

アドセンスやアフィリエイトなど広告を貼ることができ、収益化している人が多いです。

その点、noteは、広告収入を望むものではありません。

note特有の機能「サポート」「有料note」「有料マガジン」があるので、収益化の形が異なります。

noteの始め方

noteは新しいサービスということもあり、公式のサポートがしっかりしています。

簡単な流れとしては

アカウント作成→プロフィール設定→投稿

と非常にシンプル。

公式のヘルプでほとんどの疑問が解消できます。

「noteを始めよう!」と思ったら、まずはnoteの運営会社「piece of cake」CXOである深津貴之さんの「noteのはじめかた」7記事を読んでみましょう。

note収益化の仕組み

noteの収益化は大きく分けて2つあります。

1.サポート

noteにはクリエイターに対して「サポート」する機能があります。

これは投稿している作品にかかわらず、クリエイターを応援したいと思う人が資金援助できるシステムです。

noteのサポート

noteでは、上記の画面から任意の金額をサポートすることが可能。

「応援したいな」と思われるようなプロフィール・記事を作成しましょう。

2.有料note・マガジンの販売

noteでは、投稿したコンテンツに価格を設定して販売することができます。

無料部分と有料部分は自分で決めることができるので、無料部分でいかに魅力的に見せるかがポイントですね。

noteの有料部分

有料部分は上記のように表示され、購入しなければ見ることができません。

  • 有料部分に何文字書かれているか
  • 画像は何枚使われているか

が分かるので、購入の判断材料になります。

有料noteを販売するときは、有料部分の内容と価格が見合うように設定しましょう。

noteの注意点

ダッシュボードはリアルタイムではない

noteのダッシュボード

ビュー数、スキ、コメントの総数が閲覧できるダッシュボード。

数時間に1回更新タイミングがあり、リアルタイムで表示されている訳ではありません。

最新集計時刻は右下に表示されていますね。
投稿してすぐは一覧にも表示されないので、注意しましょう。

ビュー数は自分もカウントされる

ブログを書いているとGoogleアナリティクスの設定をしていて自身の閲覧はカウントされないのが当たり前になっていますが、noteは対応していません。

「正しく表示されてるかな?」

とスマホやPCなどで何度も確認していると、表示するたびにカウントされます。

純粋に見られた数を把握したいのであれば、なるべく自身の投稿を開かないようにしましょう。

タイムライン上で「続きを読む」となっていて序文だけ表示されている状態ならカウントされません。

公開前の下書き状態であれば、「共有リンクを取得」から実際の投稿画面のプレビューを確認することができます。

事前に誤字脱字がないかなど確認してから、公開するようにしましょう。

気軽にnoteを始めよう!

以上がnoteを始める前に知っておいてほしいことでした。

有料noteでしっかりノウハウが書かれたものが有名で目立っているかもしれません。しかし、noteユーザーは多様で、小説を書いている人もいれば、Twitterのように呟きを連投する人もいます。

日記やエッセイ、様々な情報を気楽に発信できるのがnoteの良いところです。

収益化を目指すにしても、目指さないにしても、Twitterやブログとは違った楽しさがあります。

まずは1記事、noteを始めてみませんか?

note(ノート)

人が好き。文章を作るのが好き。文系出身で心理学を学んだのち、現在はシステムエンジニアとして働く。noteでは「楽に幸福に…

noteの使い方
最新情報をチェックしよう!