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Kyashリアルカードが読み取り失敗し決済できなかった話

Kyashリアルカードの磁気不良を懸念している方への備忘録記事です。

磁気ストライプの位置が一般的なカードと異なるのか、向きを間違えられることが多かったKyash。

今回は別件で読み取りエラーになりました。

再発行する前に!Kyashリアルカードが磁気不良でないケース

先日、普段利用しているスーパーの決済システムが新しくなり、レジ周りが一変しました。

一変と言っても、バーコード決済などの種類が少し増えた程度で、客側としてはなんら変わりありません。

しかし、これまでどおり「カードで」とKyashを渡したところ、何度磁気ストライプをスワイプしてもエラーとなってしまい決済できませんでした。

店員さんも困っていましたが、その場は最終的に番号を手打ちしてもらって解決。

カードの向きを間違えられることは多々ありましたが、正しい向きでエラーになったのは初めてだったので「磁気不良か?」と思い調べることに。

クレジットカード読み取り端末の違い

答えはKyashのヘルプで簡単に見つかりました。

Kyash Card は ICチップ搭載 です。
・Kyash Card は ICチップ搭載のため、ICチップ読み取り可能な端末ではカードを差し込んで決済してください
※上記の端末以外では磁気ストライプで決済可能です。

つまり、「ICチップ読み取り可能な端末では、磁気ストライプで決済できない」ということ。

私はクレジットカードを扱うレジ打ちをしたことがなかったので知りませんでしたが、端末によって使い方が異なるようです。

バイトや仕事で経験がある人なら、すぐに気づいて店員さんに指摘できたかもしれないですね。

本来なら店員さんが正しい使い方を把握しているのでこのような事態にはならないはずですが、今回はシステム導入後すぐだったので、従来の使い方をしてしまったのだと思います。

結論:ICチップで読み取る必要がある

以上のとおり、ICチップが搭載されているKyashリアルカード(クレジットカード)の場合、磁気ストライプよりもICチップでの決済が優先されます。

どこでも磁気ストライプとICチップの両方が使えると思っていたので、驚きでした。

レジ端末の問題なので支払う客側の私たちがどうこうすることではないのですが、カードが読み取れずに決済できなかった場合は店員さんが使い方を間違えている可能性を考えましょう。

一般的な扱いをしている場合、そう簡単に磁気不良にはなりません。

まずはカードを正しく使えているか確認するところから始めるのがよいかもしれないですね。

磁気不良と思ったら確認してほしいこと
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